通信教育でピアノを習う

ピアノも通信教育で習うことが出来る時代になりました。
ピアノの通信教育をやっているところはいくつかあり、生涯学習のユーキャンやヤマハ音楽教室、その他にも通信講座を開講しています。
どれも、DVDでの映像がついていて、細かく指導しているものがあったり、テキストに沿ってピアノを習った成果を録音して送る添削指導付きのものなど、形態は講座によって違いがあります。
どちらも自分のペースでピアノを習うことは出来ますが、相当の精神力が必要です。
定期的に教室に通って、先生の指導を受けることがないので、弾かなければずっとそのままになってしまう危険があります。
それでも、独学で学んでいくよりは、何度かチェックがあるので、それを目標に頑張ることが出来ます。
通信教育でピアノを習うことの問題点を挙げるとすれば、人によって上達速度が違うために、期限がもうけられていると、その時までに、技術が上達していない可能性があると言うことです。
また、ピアノの指の力加減やフォームなどを直接習うことが出来ないので、間違ったフォームで癖がついてしまう危険があります。
ピアノのような技術を習う場合には、本来、目の前で先生に弾いてもらったりして自分の弾き方をチェックしてもらった方が良いのですが、どうしても人にピアノを習うことが出来ない状況にある場合には、きめ細かい指導をしてくれる通信講座を選択するようにしましょう。
ピアノの技術を基礎からしっかり習いたい人は、教室に通ってほしいとコメントしている通信講座もあります。